CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECENT TRACKBACK
OTHERS
映画の感想を中心とした甘口のんびりブログ。TB/CM大歓迎です。
<< ジャンパー | TOP | ラッキーガール >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
雨の夜の慕情
雨の夜の慕情
〔雨の夜の慕情/MIRACLE IN THE RAIN〕
1956年*アメリカ*ロマンス

1942年ニューヨーク。ある雨の日、靴屋で働く内気な事務員ルース(ジェーン・ワイマン)は、休暇中のアート・ヒューガナン上等兵と出会う。ひょんなことから、彼を家に招き入れ食事を振る舞ったルースは、陽気なアートに惹かれていく。デートを重ねるふたりだったが、ヒューガナンに海外への出動命令がかかり…。
最初のテンポのあまりの良さに、ちょっと置いてかれた感があるのは否めない(笑)だってアートがルースの家に行くまでのテンポが早いこと早いこと。でもこれって向こうじゃ当たり前なのかな?日本だったら最初のビルのシーンで「何この変な人。おかしいから離れよう」ってなるよなぁ(笑)
最初はアートとルースの初々しいデートやら食事やらで明るく楽しいのに、後半は一転して悲しさいっぱい。まさかアメリカのラブストーリーで恋人が戦地で死ぬとは思わなかったので、アートが死んだと手紙が来たときは驚いた。帰ってきたら結婚しようと約束をしたのに、キスを一度しかしていないのに、ルースが独りぼっちになってしまうのはとても悲しかった。でも最後は死んだはずのアートがルースにもらったローマンコインを返しに来ます。ここらへんはファンタジー?でもルースが倒れたままで終わってしまったので、どうなったのかは分からない。あとお父さんとの関係についても中途半端なまま終わってしまったので、気になるところ。
通常のハッピーエンドとは違う結末だけど、愛するということはどちらかが死んでも変わらない永遠の気持ち。古い映画でしたが、素敵でした。
20:15 | 映画/あ行 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
20:15 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://byob.jugem.jp/trackback/96
トラックバック