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バッド・エデュケーション
バッド・エデュケーション
〔バッド・エデュケーション/BAD EDUCATION〕
2004年*スペイン*ドラマ、ミステリー、R15

 1980年、スペインのマドリード。新進映画監督のエンリケは、若くしてすでに成功を収めていた。そんな彼のもとにある日、少年時代の親友イグナシオが脚本を手に突然訪ねてくる。神学校寄宿舎では強い愛で結ばれていた2人だったが、イグナシオの変貌ぶりに戸惑い、疑念を感じてしまうエンリケ。一方で彼は、差し出された脚本の内容に惹き込まれていく。そこには少年時代の彼らの一途で純粋な愛と、それを引き裂く悲劇が綴られていた。2人はその脚本を基に自伝的な映画の撮影を始める。しかしその後、エンリケはイグナシオの大いなる秘密を知ることになるのだった…。
ルシアとSEX、世界で一番醜い女に続いて三作目のスペイン映画。といってもガエル・ガルシア・ベルナルが出ているので、あまりマイナーなスペイン映画という気はしなかった。だけど、最近見ているハリウッド映画とは違う味が楽しめました。
物語はゲイ中心で、出てくる主要人物がほとんどゲイ。R15とだけあってゲイのセックスもけっこう生々しく描かれているので、苦手な人はちょっとキツいかもしれない。
ストーリー展開は最初のところが実はイグナシオの脚本を元にした映画で、すっかり騙されてました。ゲイというのが大丈夫な人なら、ストーリーも結構面白く楽しめるのでは。それにしても、この映画を観たあとは俳優の仕事ぶりに脱帽です。いくら仕事はいえ、ノンケなのにあんなことをできるのはすごい。
スペインならではなのかな?町の景色とか家、家具などの配色がポップで可愛かった。
07:44 | 映画/は行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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