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フォーン・ブース
フォーン・ブース
〔フォーン・ブース/PHONE BOOTH〕
2002年*アメリカ*サスペンス

 マンハッタン、タイムズスクエア。自称一流のパブリシスト、ステュは、今日もアシスタントを従え、携帯電話からクライアントや業界に口八丁でビジネスをまとめ上げている。そんな彼はアシスタントと別れた後、1台の電話ボックスに立ち寄り、結婚指輪を外してクライアントの新人女優パメラに電話を掛けた。ステュは彼女をモノにしようとしていたが、上手くいかずに受話器を置く。その刹那、今使っていた公衆電話のベルが鳴り、思わず受話器を取ってしまうステュ。すると電話の主は、“電話を切ったら殺す”と脅迫してきたのだった…。
撮影場所はほぼ街中の公衆電話のみ。そして時間もエンドロールを抜かせば七十分という低予算映画。それなのに緊迫感があり、面白かったです。
最初のほうは余裕があって犯人をどう出し抜こうかと考えたりしていたステュだけど、どこにいるかも分からない犯人にライフルを向けられているという緊迫感、テレビに映ってしまっていること、すでに一人目の前で殺されたということでパニックになり、どんどん犯人の手のひらで踊らされていってしまう。そういった緊張の中犯人の目を盗み自分が狙われていることを妻から警察へ伝え最終的に犯人のアジトを突き止める。犯人はすでにナイフで首を切って自殺しており、なんと彼は最初ステュに話しかけてきたピザ屋の店員だった。だが本当の犯人は彼ではなかったー!なんと、最後の五分ぐらいしか真犯人は出てこなかったんですが、キーファー・サザーランドでした。
低予算のわりにはコリン・ファレルやケイティ・ホームズなどの脇役たちも良く、なかなか楽しめるB級サスペンスだったと思います。ステュになにかと突っかかってきた娼婦たちのうざさも、すごく分かりやすかったw
20:09 | 映画/は行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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