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愛しのローズマリー
愛しのローズマリー
〔愛しのローズマリー/Shallow Hal〕
2001年*アメリカ*恋愛、コメディ

 父親の遺言を守り、少年時代から外見の美しい女性だけを追いかけ続けてきたハル。しかし、もともとチビで小太りの彼、そんな恋が成就するわけもなく、気づいてみればすっかり中年の冴えないオッサン。そんな彼の嘆きを偶然耳にした自己啓発セミナーの講師が、ハルに内面の美しい女性が美人に見える催眠術をかけてしまう。そして、ハルが最初に出会った心の美しい女性はなんと体重300ポンド(136kg)巨漢女性!でも催眠術にかけられたハルの目に映るのはスレンダーな絶世の美女。さっそく猛烈なアタックを始めるハルだったが……。
なかなか面白いラブコメディでした!ただのラブコメディでなく、外見と内面の大切さを考えさせられる。
最初から終盤までのハルは、催眠術によって絶世の美女に「見える」ローズマリーに首ったけ。ということは、人間のファーストインプレッションってやっぱり外見なんだなぁと思ったり。なんかのドキュメンタリーでもそういうのやってたけど、外見が一番大事なんだよね。そこから長い付き合いをしていくなら内側を見ていくけどさぁ。
催眠術がとけて本来の姿のローズマリーを見ても、ちゃんと愛してくれてよかった。
個人的に、やけどした人の小児病棟のシーンが好きです。

ローズマリー演じるグウィネス・パルトロー、可愛い!
22:38 | 映画/あ行 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2008/06/09 20:01
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