CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECENT TRACKBACK
OTHERS
映画の感想を中心とした甘口のんびりブログ。TB/CM大歓迎です。
<< 300 | TOP | ソウ 4 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
ナイト・ウォッチ
ナイト・ウォッチ
〔ナイト・ウォッチ/Nightwatch〕
2004年*ロシア*ファンタジー、サスペンス、ホラー、PG-12

 この世には、人間でありながら特殊な能力を持ち異種と呼ばれる者たちがいた。彼らは“光”と“闇”の勢力に別れ太古の時代より激しい対立を繰り返していた。悪と不幸を好む闇に対し、人類の平和と安定を実現するため戦いを続ける光の勢力。しかしおよそ1000年前、両勢力の力があまりにも拮抗、このまま戦闘が続けば全滅が避けられないと判断した光の王ゲッサーと闇の王ザヴロンは、休戦協定を結んだ。以降、異種に目覚めた人間は、光と闇のどちらに入るかは本人の意思で決められた。そして、闇の行動は光の監視人“ナイト・ウォッチ”によって、反対に光の行動は闇の監視人“デイ・ウォッチ”によってそれぞれ常時監視され両勢力の微妙な均衡は保たれてきた。現代のモスクワ。ナイト・ウォッチとして活動するアントンは、闇のヴァンパイアに狙われた少年イゴールの救出に向かい地下鉄に乗り込む。彼はそこで何者かの呪いを意味する空気の渦が頭上に出来ている女性を目にする。それはアントンの力では消し去ることのできない強い呪いだった。この時アントンはまだ知らなかった。まもなく光と闇の均衡を崩してしまう強力な異種が誕生しようとしていることを。そしてその鍵が、この女性スヴェトラーナにあることを。
 こういったファンタジーもののアクション映画は好きなので期待してたけど、ちょっと期待しすぎたかもしれない。映像はCGやらなんやら使っていたりしていいところはあったんだけど、登場人物にあまり魅力を感じられないし、ストーリーも詰め込みすぎで場面がコロコロ変わるので、理解できないところがちょっとあった。
 途中で主人公の片腕となったフクロウ女はなんだったの?スヴェトラーナの呪いを解いたけど、分かりづらいから何もしてないようにみえる。私もwiki見るまでフクロウ女が呪いを解いたって気づかなかったし。
 英語バージョンを見たんだけど、字幕も映像の一部とするのは面白かった。
 主人公が大して強くないし、アザーズなのにこれといった突飛的な能力を作中で見せなかったのも面白くなかった原因かも。
17:13 | 映画/な行 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
17:13 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://byob.jugem.jp/trackback/78
トラックバック