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映画の感想を中心とした甘口のんびりブログ。TB/CM大歓迎です。
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ハンニバル

〔ハンニバル/HANNIBAL〕
2001年*アメリカ*サスペンス

 あの惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。
 羊たちの沈黙の続編として描かれた映画だが、10年もの歳月が経っているし、続編というよりもシリーズと言った感じがした。リドリーらしいリアルな残酷描写満載で、ヴァージャー邸での晩餐のシーンは見ていてぞっとした。
 あと、最後のレクターが脳みそを料理するシーン。あれはすごい。すごく好きだ。前作とは違って、外の世界で生き生きと生活をする博士が見れてうれしかった。まあ拘束されている博士のほうが怖いけどw
 舞台のほとんどはパリで、映像が美しい。昼間は観光地として美しい外観を見せ、夜はおどろおどろしく見せている。パッツィ刑事の首吊りのシーン、日本人観光客がいて少しうけた。パッツィ刑事は死亡フラグ立ちまくりで、先祖と同じように殺されるんだな、というのもすぐわかった。でも臓物が音を立てて床に滑り落ち、体からはみ出ているのはすげーと思った。
 一番びっくりしたのが、ヴァージャーがゲイリーだということ!クレジット見るまで全然気づかなかった……!やっぱりゲイリーはハリポタのシリウスのようないい人役ではなく、レオンとか今回のように少しイカレた悪役が似合う。でもクラリス役はジョディのほうがよかったかな。ジュリアンもきれいで知的なイメージだけど、チャーミングさがない。まあ10年経ってる設定だから大人でもいいんだけど…w
18:27 | 映画/は行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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