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映画の感想を中心とした甘口のんびりブログ。TB/CM大歓迎です。
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SAW VI
SAW VI
〔ソウ6/SAW VI〕
2009年*アメリカ*ホラー、サスペンス、R15

 残酷な殺人現場でFBI捜査官ストラムの遺体が発見される。そして、その現場に残された指紋などから彼がジグソウの後継者とみなされ、一連の事件はようやく終焉を迎えたかに思われた。しかし、そんな世間の風評に疑問を抱いたストラムの上司エリクソンは独自に捜査を継続し、難を逃れていたホフマンは徐々に追いつめられていく。一方、亡きジグソウが残した遺言と遺品の扱いに困惑する彼の前妻ジル。やがて彼女は、それらの封印を解き、ジグソウの真の後継者を知ることとなる。そのさなか、男が一人、密室に監禁されていた。また、彼の前には6人の関係者が拘束されており、何者かによって強制的に迫られる彼の選択で6人の生死が左右される新たなゲームが始まるのだが…。
1から見てるし…ってことで4ぐらいから半ば惰性で観てます。このSAWシリーズ。
公開日の夜にいつも人気の少ないシネコンのレイトショーで行ったんですが、3/4ぐらいの席が埋まっててちょっとびっくりしました。あんなに多人数でSAWシリーズを観たのは久しぶりだ…。
最後まで観た感想としては、「ま、まだ続くんだ(; ^ω^)」てな感じです。
最初はいつもどおりに始まります。今回は二人で悪さをした男女のカップルが、『どちらがどれだけ多くの肉を捧げることが出来るか』で安否が決まります。太っちょの男は自分のお腹のお肉をナイフで切っていき、細身の女の人は焦ります。そこで考えに考えた結果、女の人は自分の腕を切り落とす。結果的に彼女が助かりましたが、病院での悲痛な叫びはむなしい。
メインは保険会社で働く一人の男、ウィリアム・イーストン。アメリカの保険制度を皮肉ってるんでしょうかね。ちょっと社会的なところが垣間見えたり。イーストンの場合、今まで一緒に仕事をしてきた部下や秘書たちを、自分の判断で生かすか殺すかしなくちゃあいけない。そんなところが観ててすごく辛かったけど、悪いことしてたんだからしょうがないっちゃしょうがない。でも社会に出たら、こんな悪さは普通のことなのかなぁとも思ったり。
別室につかまっていたお母さんと息子、てっきりイーストンの家族だと思ってました。そしたらお金がもらえなくて薬が買えず、死んでしまった(イーストンの利己的な判断で死を選ばざるを得なかった)男性の家族でした。過剰報道が売りのジャーナリストの女性が、イーストンの唯一の家族――妹だったのには驚き。まだまだ読みが甘いな、と思いました。
それにしても最後の死に方はグロかったなー。どろどろ。
03:32 | 映画/さ行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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