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シェルブールの雨傘
シェルブールの雨傘
〔シェルブールの雨傘/LES PARAPLUIES DE CHERBOURG〕
1963年*フランス*ミュージカル、恋愛

 恋に燃える傘屋の娘ジュヌヴィエーブと、工員の青年ギイ。二人はこれ以上ないほどに互いを欲し愛し合うが、無情にもギイは徴兵のため戦地へ…。引き裂かれた二人を迎えるのは、別の道を歩む悲しい恋の終わりだった。
恋愛ミュージカルと聞き幸せに終わるのかと思えば、なんとジュヌビエーヴとギイは結ばれない!前に見たアメリカの「雨の夜の慕情」と、恋に落ちるが男が戦地へ行ってしまうというくだりは似ているのだが(そういうストーリー自体ありふれたものだが)、最後にギイは死なずに帰ってくる。
必ず帰ってくると約束し、帰ってきたら結婚しようと約束をしていたのに、ジュヌビエーヴは宝石商の金持ちと結婚し、傘屋もなくなっていた。帰ってくるか分からないギイをとるか、生活の保障のある宝石商と結婚してしまうかというジュヌビエーヴの決断も大変なものであったけど、やっと祖国に戻ってきて彼女は他の男と結婚してましたっていうのもツライよなぁ。作り話だけど、そういう女のズルさにリアルを感じる。

セリフが少しあって、歌がほとんどという私が今まで見たミュージカル映画とは違い、この映画はセリフが全部歌!「郵便です」とか「仕事だよ」とかいうごく普通のセリフまでもが、メロディに乗って流れてくるのです。ちょっとそこが、私にとっては退屈でした。
15:04 | 映画/さ行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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