CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECENT TRACKBACK
OTHERS
映画の感想を中心とした甘口のんびりブログ。TB/CM大歓迎です。
<< ニューワールド | TOP | シェルブールの雨傘 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
ナルニア国物語:カスピアン王子の角笛
ナルニア国物語:カスピアン王子の角笛
〔ナルニア国物語:カスピアン王子の角笛/THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN〕
2008年*アメリカ*ファンタジー、アドベンチャー

 偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平和と繁栄をもたらしたナルニア国。だが、あれからナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。やがて追い詰められたカスピアンがついにその角笛を吹き、それは時を越えて鳴り響く…。
 ライオンと白い魔女に続く、C.S.ルイスのファンタジーを映像化した第二作目。
 前作でペペンシー兄弟が対峙する敵はナルニアの民でしたが、今回の敵は人間。最初こそ圧倒的数のテルマール人にナルニアの民らは苦戦を強いられましたが、アスランの登場と心を閉ざしていた木々の復活により、形勢は逆転。こういったファンタジーの物語では人間は卑しく欲の絶えない種族として描かれますが、カスピアン王子を国から追いやった叔父ミラースも、権力に固執した野心家です。ですから戦いや戦術においての描写など、前作よりは少し大人向けになったかと思います。
カスピアン王子役のベン・バーンズは甘いマスクが素敵なイケメン俳優で申し分ないのですが、原作を読んだ私のカスピアン王子のイメージは、もう少し若いかな。あと映画化にあたって恋愛を入れたかったのか、カスピアン王子とスーザンの淡い恋愛模様が……。あってもなくてもあんまりストーリーには影響しないけど、ないほうが良かったかな。
 今作でピーターとスーザンの出番が終わりなのは、ちょっと悲しいですね。ぺペンシー兄弟がナルニアを治めてるときの話は、全員違う俳優さんを使うのかな?エドマンドの成長に期待!リーピチープは可愛かった!あ、こんなこと言ったら怒られるねw

前作よりも、想像していたよりも、とても面白かったです!
20:58 | 映画/な行 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
20:58 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://byob.jugem.jp/trackback/100
トラックバック